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採用情報

「人材育成・定着への取り組みを大切にし、
社員一人一人のスキルの向上を目指します。

EMPLOYEE SUPPORT

人材育成・定着への取り組み

入社3〜5年目までを基本に、主要な資格取得を全面サポート!

パワープラントや陽子線治療装置の建設・設置では、専門的な知識・技術が必要になります。当社では経験豊富な先輩社員や上司が講師となり、新入社員に基礎をしっかりとレクチャーしたうえで現場でのOJTへと進み、機器や構造物の設置工事、配管工事などの実務を工程順に指導していきます。

現場では、玉掛け、ガス溶接、足場組立、高所作業車など、さまざまな技能資格が求められます。講習の受講料や試験の受験料をはじめ、交通費や宿泊費など、取得に関わる費用は全額を会社が負担。基本的な資格は、ほぼ全員が3〜5年目までに取得、より高度なクレーン運転士や中型・大型免許等も必要に応じて取得しています。

住まいのサポートが万全

社員寮は家賃も食費も無料!自宅通勤者には手当を支給。

パワープラントの工事・メンテナンスを担う島根県(松江市)や福井県(敦賀市)には社員寮を設置。一人一部屋のワンルームタイプでエアコン・テレビも完備し、家賃だけでなく食費も会社が負担。その他の現場では工事期間中、全額会社負担で近くの宿泊施設を手配。

島根社員寮

島根社員寮

工事を統括するエキスパートへ

「現場が第一」のスタンスを貫き、役員クラスも最前線で活躍!

現場では主に協力会社のスタッフが実作業に携わり、矢上工業の社員は工事を統括するエキスパートを目指します。入社後3〜5年程度で少人数のチームをまとめる班長になり、少しずつ大人数のチームを率いる役割を経験していき、ひとつの工事案件を取りまとめる主任監督、そして現場を統括する現場責任者へとステップアップしていきます。役員も現場で陣頭指揮をとっており、現場を重視する姿勢を貫くとともに、実力主義による社員の正当な評価を行えるようにしています。

休日はしっかりとリフレッシュ

年間休日120日以上!出張者の帰省費用も支援。

年間休日は120日以上!年末年始・GW・夏季の年3回は、1週間程度の長期休暇があります。この期間に出張をしている社員が帰省する際は、旅費を会社が支給しています。残業削減にもいち早く取り組んでおり、現状では多い月でも20時間程度です。

VOICES

社員の声

入社32年目 Sさん

原子力発電所は、一定期間運転した後、定期検査を行います。発電所内にある様々な機器や配管の健全性を保つために行われるメンテナンス作業で、矢上工業では、重要機器である原子炉再循環ポンプ及びモーターをはじめとする、機器の分解点検や、配管及び配管支持構造物などの修繕作業を行っています。

入社6年目 Yさん

どの現場でも年齢差や役職の有無に関わらず、フランクに話せます。会社から補助でコルフコンペやバーベキュー等、イベントも現場単位で自由にできます。50周年記念イベントでは、社員だけでなく家族も招待してもらってホテルでパーティーを楽しんだり、家族でディズニーに遊びに行ったりと、とても盛大でした。節目の年には同じようなイベントをやっているそうで次回も楽しみです。

EFFECTS OF RADIATION

放射線の人体への影響

放射線のはなし(放射線ってなんか怖いのでは?)

自然放射線と人工放射線

原子力発電所で仕事をする場合、放射線のあるエリアでの作業は、放射線を受けながら作業することになります。
ちょっと不安に思うかもしれませんが、実は地球上に暮らす私たちは、太古の昔から放射線を受けてきました。
太陽光のように目には見えませんが、地球には絶えず宇宙から放射線が降り注いでいます。そして、ウランやカリウムなどの放射性物質を含む大地からも放射線が放たれています。また、私たちが毎日食べている食べ物にも放射性物質が含まれています。さらに、空気中のラドンなどからも放射線を受けています。こうした自然界に存在する放射線のことを自然放射線といい、私たちは平均で年間約2.4mSvの自然放射線を受けています。
世界には自然放射線が高い地域が存在し、ブラジルのガラパリという所では年間10mSv、イランのラムサールでは年間260mSvと世界平均の100倍以上の地域が存在しています。 また、国際宇宙ステーションのISS内では、1日あたり1mSvの宇宙線を受けています。自然放射線に対し、人類は様々な分野で人工の放射線を利用しています。身近なところではご存じのように医療で利用されており、CTスキャンで6.9mSv/回、ガンの放射線治療では治療部位に対して20,000mSv~80,000mSvの放射線を受けることになります。医療の発達した日本では、世界平均より多い人工放射線を受けています。
では、体に放射線を受けた場合、どんな影響があるのでしょうか?

放射線がもたらす人体への影響

放射線を体に受けることにより染色体のDNAが傷つきますが、人体には損傷を修復する機能が備わっているため、放射線量が少なければほとんど修復されます。また、同じ量の被ばくであっても数回にわたり、あるいは長期間にわたって被ばくする場合には人体の影響は小さくなります。
一度に大量の放射線を受けると十分な修復ができなくなり、影響が出るとされますが、100mSv以下の線量では臨床症状が確認されていません。

原子力発電所で働くとどの位被ばくするの?

現在法律では、仕事で放射線を受ける許容線量を100mSv/5年間と定められています。この線量を超えることのないように、放射線防護の線量の基準を決めて管理されていて、0.8mSv/日、18mSv/年などで管理されています。
矢上工業の現場作業でも、放射線防護の3原則といわれる、①時間(放射線に晒される時間を極力短くする)、②距離(放射線源からの距離をできるだけ離す)、③遮蔽(放射線源に遮蔽をする)などを行い、放射線被ばくを極力少なくするように努めているため、2016年度から2019年度の4年間の平均で、一人当たり0.85mSv/年と、非常に少ない被ばく線量となっていますので、安心して働くことができます。

放射線の人体への影響

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